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2014年01月のエントリ

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執筆者:asa 2014-1-8 10:32

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庁内WebGIS「NaSKA」のAPPLIC推奨マークナカノアイシステムの統合型GIS庁内用アプリケーション「NaSKA」が、財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)が推進している地域情報プラットフォーム準拠登録製品 (GISユニット)として、平成25年12月25日付で登録されました。

地域情報プラットフォームとは、自治体における様々な業務システムの連携を可能にするため、各システムが準拠すべき業務面や技術面のルール(標準仕様)を定めたものです。

地域情報プラットフォームに準拠したシステムを導入することにより、システム間の連携が容易となるため、例えば複数部署にまたがる申請を一つの窓口で受け付けるワンストップサービスや、災害時における自治体間のスムーズな情報共有が可能となります。

今後、「NaSKA」は地域情報プラットフォームに準拠することで、あらゆる行政情報を地図上に「見える化」し、行政業務の高度化と効率化、そして住民サービスの向上を支援してまいります。

関連リンク:地域情報プラットフォームとは-総務省準拠登録製品一覧 (GISユニット)庁内WebGIS「NaSKA」

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執筆者:asa 2014-1-1 0:00

新年あけましておめでとうございます。

皆様方には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2013年は、2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決定したことに沸いた一方、未曽有の豪雪や豪雨による災害が多く発生した一年でもありました。被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。2014年は、防災・減災の対策がさらに進むとともに、天災そのものに見舞われることが無いよう祈るばかりです。

さて、ナカノアイシステムの一年を振り返りますと、大きなニュースはやはり最新鋭の航空レーザースキャナーとデジタル航空カメラを導入したことになります。当社ではすでに、モービルマッピングシステム(MMS)、地上設置型の3次元レーザースキャナー、ナローマルチビーム測深機を導入し、3次元地理空間データの整備や解析を実施してまいりました。これらは、どれをとっても高速・高精度な計測を実現し、安全で効率的な作業を行う上で欠かせないものです。そして今回、航空レーザースキャナーが加わったことで、測量の幅が広がり、より多くのニーズにお応えできるとともに、新サービスを創出できるようになったと考えています。

具体的には異なる機器で計測したデータを組み合わせることで、例えば陸上から海底までの3次元地形モデルをシームレスに作成することが可能となります。それぞれの機器で計測したデータでは不足している部分を補うことができるのです。従来、「水中は見えないから」とあきらめていたような場合でも、一連のつながった地面として設計やシミュレーションにご利用いただけます。また、航空デジタルカメラでは、撮影しながら近赤外のデータを取得しますので、3次元地形モデルと組み合わせ地形的な特徴を考慮した農林業分野での解析に応用できるのではと期待しています。

アイディア次第で色々な用途に活用できるデータを作り出すことができるようになった今、2014年はそのアイディアも含めてさらなる研究に取り組んでいきたいと思っています。

最後になりますが、当社は今年で創業65年となります。「2014年はこういうことをやった」ということが後々振り返って良い思い出になるような、充実した一年を送っていきたいと思います。

本年も皆様にはより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いして、年頭の挨拶とさせていただきます。

 

 

 

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