株式会社ナカノアイシステム

S M L

NAIS PRESS

2017年01月のエントリ

  • 最新配信:
  • RSS
  • RDF
  • ATOM
執筆者:asa 2017-1-23 10:08

eまっぷいといがわトップページ(画像にマウスカーソルを重ねると、説明が表示されます。)

昨年12月26日、新潟県糸魚川市の公開GISサービスがリニューアルしました。サービスの名称は従来と変わらず「eまっぷいといがわ」です。

従来のサービスからの変更点は以下のとおりです。

1.背景地図は、航空写真、地形図、地理院地図の3種類からお選びいただけます。各地図は、重ね合わせて透過度の設定ができるので、見やすく調整してお使いいただけます。

2 .地図の全画面表示や、作図機能が充実しました。

3 .各種ブラウザ(Microsoft Internet Explorer 8以上、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari)に対応しています。

4 .スマートフォンやタブレット端末でも見やすい画面で参照できます。   

糸魚川市駅北大火被災エリアなお、「eまっぷいといがわ」では、昨年末に発生した糸魚川市駅北大火の被災エリアを地図上で公開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

被災エリア付近の都市計画情報また、都市計画情報や道路・建設情報などに表示を切り替えることで、被災エリアの行政情報を素早く確認できるので、ボランティア活動や生活再建支援にぜひお役立ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

asaさんのブログを読む| コメント (0)| トラックバック (0)| 閲覧 (3548)

執筆者:asa 2017-1-1 0:00

新年あけましておめでとうございます。皆様方には平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

今年は当社にとって会社設立50年という節目の年となります。昭和24年、中野工務所という名で始めた小さな測量事務所が、昭和42年6月5日に株式会社中野測量事務所としてスタートを切ってからおかげさまで50年が経ちました。

私も人生の大半を当社の一員として走り抜けてきたわけですが、嬉しいことや苦しいこと、振り返ってみれば色々なことがありました。特にここ20年の情報技術の発達は目覚しいものがあり、測量分野もどんどん新しい技術が生まれています。各種レーザ計測や3次元モデルの活用、地理情報システム開発など当社でも新たな事業展開を進めている一方、見積もりや仕様書を鉛筆で手書きしていた時代を懐かしく思う自分もいます。

さて、昨年の後半は、高齢ドライバーによる自動車事故のニュースが連日のように報道されていました。高齢化が進む日本ではとても大きな社会問題ですが、こういった問題解決の一助になるのではと期待されている技術に自動運転があります。

自動運転にはいうまでもなく正確な地図が必要です。車道のはみ出しや停止位置の誤りが大きな事故を招く可能性があるからです。また、地図といえば平面、つまり2次元のものがこれまでは主流でしたが、自動運転では標高差や立体交差を認識できる3次元の地図が必要になってくると思います。さらに、地図はできたそばからどんどん過去のものになって行きますが、工事や通行規制、災害の状況などリアルタイムで運転時の変化を捉える必要があります。つまり地図にも新鮮さが求められるということになります。

この、「精度」・「3次元」・「鮮度」という地図の3Sを追求することが、当社の新たな課題だと考えています。そこにお客様からの「信頼」を加え、キャッチフレーズの「進化する技術、変わらぬ信頼」を体現した4Sとなるよう、全社一丸となって51年目の新たな一歩を踏み出してまいります。

最後になりますが、本年も皆様にとって飛躍の1年となりますようご祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

 

 

asaさんのブログを読む| コメント (0)| トラックバック (0)| 閲覧 (4335)

お問い合わせ
お問い合わせフォーム
お電話でのお問い合わせ:
025-284-2848 (平日9:00〜17:00)

Loading