株式会社ナカノアイシステム

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危険度判定マップ

平成18年1月26日に施行された「建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部改正に関する法律」にもとづき、その地域において発生する恐れのある地震や建物被害などの可能性を住民に伝えることで、住宅所有者などの防災意識の高揚を図るため「地震防災マップ」を作成することを目的としています。

近年、平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の中越地震、2年後の中越沖地震と、大規模な地震災害が頻繁しています。また活断層帯も全国に100以上も存在しています。

国土交通省においても重点施策の一つとして「地震防災マップ」の整備を位置づけています。

内容

「地震危険度マップ作成マニュアルH18.3国土交通省」「地震防災マップ作成技術資料H17.3内閣府」をもとに、「揺れやすさマップ」と「地域の危険度マップ」の作成を行います。

揺れやすさマップは、該当地区を50mメッシュ(1辺50mの四角いマス)に分けます。実際に発生するおそれがあり地域に大きな影響を及ぼす地震を想定します。地表から数十メートル程度の深さまでの地盤の状況を反映して揺れの大きさを算定します。地域の揺れやすさとして、起こり得る最大震度をメッシュごとに表示します。

地域の危険度マップは、揺れやすさマップをもとに、建物の構造・建築年次を併せて表示することで建物被害の危険度を住民にわかりやすく伝える図面を作成します。

ポイント

ナカノアイシステムでは、中越地震・中越沖地震の復旧復興支援活動で得た独自のノウハウをもとに、住民視点でわかりやすい各種マップを作成します。また、位置を視覚的に判断しやすい航空写真を有効的に活用して、全体像の把握や詳細についてもご判断いただける各種マップを作成します。

「揺れやすさマップ」および「地域の危険度マップ」をご覧いただけます。(内閣府防災情報のページより)
 
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