株式会社ナカノアイシステム

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都市計画基礎調査・用途地域図整備

都市計画基礎調査(以下「基礎調査」と呼びます。)は、「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(都市計画法第六条のニ:以後、都市計画区域マスタープラン)の策定及び、「市町村の都市計画に関する基本方針」(都市計画法第十八条のニ:以後、市町村マスタープラン)の策定に関する方針検討、並びに地域地区等の都市計画決定及び、都市計画事業検討の基礎資料とすることを目的とする調査です。

内容 その1

基本的な調査事項(抜粋)

都市基礎調査の成果品は、各市町村の用途地域の設定によって異なっております。ナカノアイシステムでは、今まで蓄積された地図データを活用することにより、高精度の数値データに裏づけされた調査結果をご報告いたします。

 
内容 その2

都市計画区域内における道路網について、幅員別に管理区分を表示する調査がありますが、当社ではまず、該当自治体様の道路網図を、GISデータとして取り込み、成果に必要な各種計測を行います。

調査内容 例 道路網図計測

小ゾーンあるいは細ゾーンを記入した1/2,500地形図をベースに、都市計画区域内の道路(私道、農道も含む)について図上計測し、幅員と延長を記入します。

調査内容 例 道路網総括図

都市計画内の道路を以下に分類します。

管理区分 凡例 幅員別表記
22m以上 22〜12m 12〜4m 4m未満
自動車専用道路 幅2.0mm程度の実線 幅1.0mm程度の破線 幅0.6mm程度の実線 幅0.3mm程度の破線
国道
県道
市町村道
私道・農道・林道等

既存の道路網図データを取り込んだ場合

ポイント

自治体様では、各部署において重複した地形図を利用している場合があります。そこで当社では、地形図全般に精通した技術者が十分なヒアリングを行い、成果品を作成するうえで必要な地形図や各種資料を精査のうえ選定することにより、効率よく業務を遂行いたします。

作業例

建物の用途などは、住宅地図を参考に地形図上へ着色するのが一般的ですが、固定資産現況調査で作成した筆情報や家屋情報を利用することにより、様々な土地建物情報を表示することが可能となります。

成果品の一例

土地利用現況図
都市計画用途図の主題図
 
業務実績

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