GPS携帯電話位置情報システム

システムの概要

GPS携帯電話位置情報システムは、GPS携帯電話で撮影した現場写真(座標付き画像ファイル)を特定のメールアドレスに転送することで、自動的にGISへ位置と属性情報を登録することができます。

このシステムを導入することで、現場で撮影した写真を簡単に整理し共有することが可能となります。


※ 対応携帯電話は、NTT DoCoMo、au by KDDI、SoftBank のGPS機能付き端末に対応しています。

システムの特徴
  • 情報収集ツールはGPS機能つき携帯電話です。特別な機器は必要ありません。
  • 情報収集は携帯電話で撮影し、座標を取得するだけです。
  • 撮影した写真は特定のアドレスに送信することで自動的にGISに登録されます。
  • メールのタイトルや本文も属性情報として登録することができます。
システム導入のメリット
  • GPS機能付き携帯電話で撮影するだけ、難しい操作を覚える必要がありません。
  • 地域住民や外部組織から情報を収集することができます
  • 人の手を極力介さず、迅速に情報の整理を行うことができます。
  • ネットワークを通じ、現場状況を各部署がリアルタイムに把握できます。
  • 登録された情報は、被災者救援措置やハザードマップの基礎資料など、各方面で利用することができます。
  • 公開型GISを介して、他の機関との連携や広く一般に情報公開することができます。