デジタルマッピング

デジタルマッピングとは、公共測量作業規程に基づき、コンピューター技術を用いてデジタルデータ形式の数値地図を作成することです。この数値地図を作成するには、空中写真撮影や数値図化などの工程を経た後編集を行い、最終的には体系的に整理された数値地形図データファイル(一般的にDMデータファイルとよばれている)を作成します。

内容

デジタル図化機を用いて、航空写真画像から各種地図情報をデジタルデータで計測・記録します。このデータを基に編集装置を駆使し、視覚的且つ論理的に数値地図を作成します。

レベル2,500数値地図

フル3次元データで取得することにより、3次元地形モデル(不整三角網)を発生し、地表面の形状を表現することができます。

3次元地形図 3次元地形モデル
不透過処理 細かな堰堤の形状も確認できます
ポイント

地形図(3次元地形モデル)とオルソ画像を重ね合わせ、2次元的・3次元的に目視で点検を行います。

重ね合わせることにより、より早く、正確に品質の確認を行うことができます。

地形図+オルソ画像重合図
業務実績

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