水準測量

水準測量とは、水準儀(レベル)と標尺を使用して、既知点から未知点の高低差を測り、標高(高さ)を求める測量です。

内容

水準測量には、直接水準測量、間接水準測量、渡海(河)水準測量、近年ではGPS測量があります。

1・2級水準測量は地盤変動調査やダム・トンネルの施工などの高精度を要求される場合に用いられます。

3・4級水準測量は路線測量や河川測量に用いられます。簡易水準測量は、空中写真測量における標定点測量などで用いられています。

新潟県や新潟市では、地盤沈下が懸念されている地域の標高を毎年測定し把握することで、地盤沈下の監視を行っています。


測量機器:水準儀

測量作業:直接水準

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