表彰実績

近年の代表的な表彰実績については以下のとおりです。
今後も素晴らしい成果を納めるため、たゆまぬ努力を続けてまいります。
災害対策関係功労者

国土地理院より、災害対策関係功労者として感謝状を頂きました。平成28年4月に発生した熊本地震において、迅速な被害状況把握のため航空写真を立体的な画像にする業務が評価されてのことです。

この栄誉に恥じぬよう、これからも日々努力を重ねてまいります。

平成29年4月11日、国土地理院北陸地方測量部において、感謝状の贈呈式が行われました。

業務表彰
平成28年国土交通省北陸地方整備局湯沢砂防事務所平成28年度登川流域等地形測量業務

 国土交通省北陸地方整備局より、上記業務が平成28年度優良委託業務に選定されました。
平成29年7月31日に表彰式が行われ、局長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。

(選定理由)

(中略)砂防施設設計において事業計画区間にある用水路など工事実施段階で影響が発生する可能性のある支障物を的確に捉えられるよう、現地補測測量を丁寧に行うなど今後設計及び工事実施時の現地状況把握が容易に行える様、データ整理を行った。

特に測量緒元、データファイルの作成基準、精度管理などは、高精度・高品質化を図る取り組みを行い業務を完成させ、良好な成果を納めた。


平成28年国土交通省関東地方整備局八ツ場ダム工事事務所H27 八ツ場ダム申請書作成業務(その2)

 国土交通省関東地方整備局より、上記業務が平成28年度優良業務に選定されました。
平成29年7月12日に表彰式が行われ、局長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。

(選定理由)

本業務の履行にあたっては、業務内容を的確に把握し、豊富な知見・経験を持つ技術者を配置して本業務を履行した。

また、発注者と密に連絡調整を図り、現地測量や申請資料の作成を的確かつ迅速に実施し、満足できる成果を得られたものである。


平成27年国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所新潟県北地域国有林野用地調査等業務

 国土交通省北陸地方整備局より、上記業務が平成27年度優良委託業務に選定されました。
平成28年7月20日に表彰式が行われ、局長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。

(選定理由)

本業務は、朝日温海道路事業に必要な土地等の取得のため、国有林野内及び民有地内で実施する用地調査等業務及び保安林解除資料等の作成業務である。

受注者は、国有林野等の特殊な土地の用地測量及び保安林解除等の資料作成のため、関係機関と事前協議から事後のフォローまで丁寧に行い、また工程管理を徹底し計画的かつ精度の高い成果品を納品し、保安林解除及び使用承認契約締結への手続きを早期に行い、計画どおりの工事着手を可能とした。

このことは、受注者が業務の目的、内容等を十分理解し、経験豊富な技術者を適切に配置し、監督職員とも綿密な打合せを行った結果であり、自社の技術力と経験が十分に活かされたものである。


平成26年国土交通省北陸地方整備局新潟港湾・空港整備事務所新潟港深浅測量

 国土交通省北陸地方整備局新潟港湾・空港整備事務所より、上記業務が平成26年度優良委託業務に選定されました。
平成27年7月23日に表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。

(選定理由)

本業務は、新潟西港地区から東港地区にかけて、深浅測量及び汀線測量を行うものである。

(中略)西港内の測量においては、通常1器のところを2器の送受波器を測量船に搭載することで、異常記録の防止と測深精度の向上を図った。(中略)

さらには、測線延長数量の計算において、測量区域の始点を明確化する基線方式を提案することにより、港外測量区域の測量数量の変動に伴う契約変更をなくし、契約業務の改善にも寄与するなど、発注者側にも大きなメリットをもたらす提案を行ったことは高く評価できる。


平成26年国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所朝日温海道路送料その2業務

 国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所より、上記業務が平成26年度優良委託業務に選定されました。
平成27年7月22日に表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。業務の特長は下記のとおりです。

(業務の特長)

本業務は、設計業務との並行業務であり発注時点では内容や仕様が確定していなかったので、発注者等との連絡・調整を密に行い、指示に対し必要な班体制を迅速に組み作業着手して、地形測量10箇所、路線測量(道路、河川)16箇所の現地作業を積雪前に完了させた。

既測資料であるオルソ画像データと航空レーザ計測データの活用を提案し実施した。

航空レーザ計測データは、グラウンドデータ(樹木下の地盤高)の取得が可能となることから、現地測量(地形図作成)の標高値をより密に取得することができ、地形図に表示する等高線の品質向上と、作業の効率化、滑落事故などのリスク回避にも貢献出来た。


平成25年国土交通省北陸地方整備局羽越河川国道事務所平成25年度荒川河口測量業務

 国土交通省北陸地方整備局より、上記業務が平成25年度優良委託業務に選定されました。
平成26年7月18日に表彰式が行われ、局長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。

(選定理由)

本業務は、荒川河口部及びその周辺海岸の汀線及び海底変動状況等を把握することを目的とし、今後の荒川河口部対策立案等における基礎資料を得るために実施するものである。

(中略)受託者は、公共測量作業規程に基づく測定を基本に、河川横断測量、河口砂州横断測量及び海岸深浅測量それぞれに精度向上を図る技術を提案・実施した。(中略)

受託者は、技術力を発揮して良好な成果を納め、さらに提案した測定方法により海岸深浅測量ではコスト縮減が図られたものである。


平成24年国土交通省北陸地方整備局高田河川国道事務所国道8号親不知地区数値図化業務

 国土交通省北陸地方整備局高田河川国道事務所様より、上記業務が平成24年度完成優良委託業務に選定されました。
 平成25年7月18日に同事務所にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。

平成23年国土交通省北陸地方整備局飯豊山系砂防事務所綱木川砂防堰堤用地調査等業務

 国土交通省北陸地方整備局飯豊山系砂防事務所様より、上記業務が平成23年度完成優良委託業務に選定されました。
 平成24年7月24日に同事務所にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。

平成21年国土交通省北陸地方整備局信濃川下流河川事務所信濃川下流河川事務所管内空中写真撮影図化作業

 国土交通省北陸地方整備局信濃川下流河川事務所より、上記業務が平成21年度優良委託業務に選定されました。
平成22年7月26日にユニゾンプラザ(新潟市中央区)にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。

(選定理由)

本業務は、信濃川下流河川事務所管内の空中写真の撮影及び平板測量を実施し、地図情報レベル2,500及び1/500の地形図を作成するものである。

業務の遂行にあたっては、工事の進捗状況による撮影時期の調整、修正図化における関係機関との調整や現地照合などを的確に行い、限られた工期内で、的確な実施体制により、迅速に業務を実施し、良質な成果を収めた。


平成20年国土交通省北陸地方整備局高田河川国道事務所関川水系空中写真測量作業

 国土交通省北陸地方整備局高田河川国道事務所より、上記業務が平成20年度完成優良委託業務に選定されました。
 平成21年7月21日に同事務所にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。選定理由は以下のとおりです。

(選定理由)

本業務は、関川流域において1/4,000空中写真撮影を行い、写真成果より地図情報をデジタル形式で測定し、電子計算機技術により体系的に整理された数値地図を構築するデジタルマッピングを行い、1/500の地形図作成を行ったものである。

本業務の実施にあっては、業務内容を社内で検討した結果、準備作業や現地作業を短縮できる技術提案を行い、速やかに業務計画書を策定し、現地作業に着手した。また、作業途中に生じた変更作業についても迅速に対応し、工程管理を綿密に行い適切に業務を実施した。

技術者表彰
平成28年度優良建設技術者(委託業務) 情報技術部 斎藤正彦

平成28年度登川流域等地形測量業務の主任技術者を務めた情報技術部 斎藤正彦が、国土交通省北陸地方整備局湯沢砂防事務所より平成28年度優良建設技術者に選定されました。

平成29年7月31日に表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。技術的特長は下記のとおりです。


(技術的特長)

本業務は、湯沢砂防事務所管内である、登川下流地区、高棚川地区、高石上流地区において、砂防施設設計及び土砂移動動態把握等を行うために地上レーザスキャナによる地形測量を実施した。

実施に当たっては、当該測量成果を地元住民に事業計画の説明として活用するための3次元データ整理や同時並行に実施している設計業務への資料提供を業務途中において行った。


平成28年度優秀技術者 群馬営業所 新井忠夫

H27 八ツ場ダム申請書作成業務(その2)の主任技術者を務めた群馬営業所 新井忠夫が、国土交通省関東地方整備局より平成28年度優秀技術者に選定されました。

平成29年7月12日に表彰式が行われ、局長表彰をいただきました。技術的特長は下記のとおりです。


(技術的特長)

本業務は、平成25年度八ツ場ダム本体関連工事に伴う保安林解除等申請業務について対応した実績を踏まえ、当該ダムの貯水池内の民有林と国有林の保安林について解除申請書作成等を実施した。

対象区域が広大であることから、膨大な関係資料を早期に確認整理することと、業務担当者を含む関係機関協議に重点を置いて作業した。


平成27年度優良建設技術者(委託業務) 専務取締役 中島祥治

新潟県北地域国有林野用地調査等業務の主任担当者を務めた専務取締役 中島祥治が、国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所より平成27年度優良建設技術者(委託業務)に選定されました。

平成28年7月28日に表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。技術的特長は下記のとおりです。


(技術的特長)

本業務は、新潟県北地域の国有林野の官民境界確定、国有林野内の所管換測量ならびに立木調査を行い、所管換申請に必要となる登記図面と所管換添付図書の作成、保安林解除申請書及び使用承認申請書の作成を行うものである。

当該地はそのほとんどが耕地と山林であるが、境界測量で得たデータを用い、資料と照合しながら仮用地実測図を作成した。

また、仮用地実測図で設定した境界を現地に設置し、立会に備えた。


平成26年度優良建設技術者(委託業務) 技術調査部 斎藤正彦

朝日温海道路測量その2業務の管理技術者を務めた技術調査部 斉藤正彦が、国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所より平成26年度優良建設技術者(委託業務)に選定されました。

平成27年7月22日に表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。技術的特長は下記のとおりです。


(技術的特長)

発注された測量工種や条件だけにとらわれず、航空測量や航空レーザ測量などの有効な既存資料を利用し品質向上を図った。

オルソ画像データは関係機関との協議時や現地踏査時など有効な資料として活用し、航空レーザ計測データは、地形図に表示する標高値の品質向上と、作業の効率化、滑落事故などのリスク回避にも貢献できた。


技術研究発表会 奨励賞 技術調査部 薄田 肇

羽越河川国道事務所工事安全対策協議会による「平成26年度 技術研究発表会」において、技術調査部 薄田 肇が奨励賞を受賞しました。

平成27年2月12日に行われた発表会では、「選点現地踏査時の施工管理(作業効率化)・安全管理」と題し、平成26年度羽越管内道路基準点設置業においてモービルマッピングシステム(MMS)を活用した安全かつ効率的な現地作業の事例について発表しました。


平成25年度優良建設技術者(業務) 航測部 石井 茂

平成25年度関川水系空中写真測量業務の主任技術者を務めた航測部 石井 茂が、国土交通省北陸地方整備局より平成25年度優良建設技術者(業務)に選定されました。

平成26年7月18日に表彰式が行われ、局長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。


(選定理由)

本業務は、対象地区との調整を踏まえて急遽実施可能となったもので、冬期を前にして効率的かつ確実な作業の実施が求められた。

当該技術者は、これらの事情や課題を十分に理解し、最新の撮影機器・計測機器を活用して迅速に作業を実施するとともに、地元への配慮も十分に行うなど、的確に業務を遂行した。。


平成24年度優良建設技術者(業務) 航測部 石井 茂

平成24年度国道8号親不知地区数値図化業務の管理技術者を務めた航測部 石井 茂が、国土交通省北陸地方整備局高田河川国道事務所より平成24年度優良建設技術者(業務)に選定されました。

平成25年7月18日に同事務所にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。


(選定理由)

本業務は、国道8号親不知地区において、今後の防災計画調査等の基礎資料とするため、空中写真等を基に地形や座標を取得することにより、地図情報レベル1,000の数値図化を行うものである。

業務の遂行にあたっては、速やかに関係機関との調整及び既存資料の使用申請を行い、資料の品質・精度確認を行い作業手順を決めるなど、限られた工期の中で、迅速かつ丁寧に業務を実施し、良質な成果を収めた。また冬季の現場作業でもあり、新技術による調査を提案し、安全かつ調査期間の短縮と品質向上を図った。


平成23年度優良建設技術者(委託業務) 技術調査部 斎藤正彦

平成23年度用地境界標設置業務の主任担当者を務めた技術調査部 斎藤正彦が、国土交通省北陸地方整備局長岡国道事務所より平成23年度優良建設技術者(委託業務)に選定されました。

平成24年7月25日に同事務所にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。


(選定理由)

本業務は、長岡国道事務所管内において、事務所管内で取得した国道8号及び17号の道路用地について、適切な管理に資するための用地境界標の埋設を行う業務である。

当該管理技術者は、業務の目的と重要性を十分理解し、現地条件を的確に把握するとともに、高い専門的知識と応用能力及び豊富な実務経験を発揮し、用地境界標の埋設について、発注者の意図する良質な成果を取りまとめた。


平成21年度優良建設技術者(業務) 航測部 石井 茂

信濃川下流河川事務所管内空中写真撮影図化作業の主任技術者を務めた航測部 石井茂が、国土交通省北陸地方整備局信濃川下流河川事務所より平成21年度優良建設技術者(業務)に選定されました。

平成22年7月26日にユニゾンプラザ(新潟市中央区)にて表彰式が行われ、事務所長表彰をいただきました。選定理由は下記のとおりです。


(選定理由)

本業務は、信濃川下流河川事務所管内の空中写真の撮影及び平板測量を実施し、地図情報レベル2,500及び1/500の地形図を作成するものである。

業務の遂行にあたっては、本川の堤防工事の進捗状況により撮影時期を調整し、修正図化では旧基準データや不連続なデータについて関係機関との調整を密に行い、河川構造物等の現地照合を的確に行うことにより品質向上に役立てるなど、限られた工期の中で、迅速かつ丁寧に業務を実施し、良質な成果を収めた。

品質表彰

日本測量協会より、平成27年度の「公共測量品質管理優秀賞(基準点)」表彰を受けました。

通算7年で8回の受賞となり、全国最多の受賞回数を更新しました。

この栄誉に恥じぬよう、これからも日々努力を重ねてまいります。

平成28年6月28日、北陸地区の表彰式が行われ、受賞の楯をいただきました。


日本測量協会より、平成25年度の「公共測量品質管理優秀賞(地図)」表彰を受けました。

一昨年、そして昨年のW受賞に続き3年連続の受賞です。また、通算6年で7回の受賞となり、これは全国でも最多の受賞回数となるそうです。

この栄誉に恥じぬよう、これからも日々努力を重ねてまいります。

平成26年6月24日、関東地区の表彰式が行われ、受賞の楯をいただきました。


日本測量協会より、平成24年度の「公共測量品質管理優秀賞(地図)」、および「公共測量品質管理優秀賞(基準点)」の表彰を受けました。

全国で、基準点部門は15社、地図部門は2社が優秀賞に選定されました。なお、同一年度でのダブル受賞は、全国でも初の快挙です。また、昨年度に続き2年連続での優秀賞受賞も全国で数社しかいないとのことです。

平成25年6月28日、同協会で表彰式が行われ、受賞の楯をいただきました。


日本測量協会より、平成23年度の「公共測量品質管理優秀賞(地図)」の表彰を受けました。

第8回目となる同賞は、全国で優秀賞14社、奨励賞10社が選ばれましたが、北陸地区の優秀賞は当社のみとなります。

平成24年6月29日、同協会測量技術センター北陸支所で表彰式が行われ、受賞の楯をいただきました。


日本測量協会主催の基準点測量および地図作成検定で、品質管理優秀賞に選ばれました。

なお、同賞は平成17年の公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)施行を機に測量成果の良否や内容の評価を的確に判定し品質向上を図る目的で開催されています。

平成20年6月27日に同協会測量技術センター北陸支所で表彰式が行われ、受賞の楯をいただきました。