株式会社ナカノアイシステム

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社員紹介

 


新潟でNO1のドローン操縦士になる

私は新潟市鳥屋野の本社でドローンの操縦管理及び、地形図を作成するにあたって不明な箇所を現地で調査する作業を担当しています。 現在は操縦を行っていますが、大学時代は撮影したデータを処理する作業がメインでした。 そのため入社当初のドローン操作で手が震えるほど緊張した事を今でも覚えています。

入社3年目となっても難しい場面の飛行では手が震えてしまうこともあります。 ですが、回数を重ねて経験値を積むうちに震えてしまう回数も減ってきたと感じています。 また、送電線や比高差の激しい箇所を事前に把握しておき、その部分を飛行するときには注意することで緊張しにくくなるように努力しています。

“新潟でドローン作業を頼むなら”そうなった時に私の名前が真っ先に出てくるような操縦士になれたらと日々を頑張っています。

優しい先輩、頼れる先輩

入社するまで私は新潟とは無縁の人間でした。 測量の知識もほとんどなく、大学で少ししか学んだことのない分野で仕事をする、入社当初は不安で仕方ありませんでした。 作業をしてみると当然ながら分からないことばかり。 本当にこの仕事を続けていけるのだろうかと思いました。

そんな中でも先輩社員の方がソフトウェアの操作や測量の計測法だけでなく、社会人としてどうあるべきかなどを優しく事細かに教えてくださいました。 先輩社員のみなさんがとても優しく、疑問や不安事を相談しやすい環境です。 今ではそれがとても心の支えになり、様々な仕事に意欲的に取り組むことが出来ます。

国体目指して

私は高校から始めたアーチェリーを今でも続けています。 平成27年には国体メンバーに選ばれることが出来ました。 社会人になって1番感じることは、技術に対して体が追いついていかない衰えと、それを補うだけの練習時間を保つのが難しいことでした。 これからは今まで以上に頭を使いながら、練習の質を高めていかなければなりません。 無駄を省き、小さな力で点数を生み出す。 このことを趣味だけでなく作業の効率化にも繋がると思うので大切にしてこれからの練習を頑張ってやっていきたいと思っています。 仕事との両立は難しいですが、アーチェリーをすることで適度な運動と仕事の息抜きにもなります。

アーチェリーを通じて新たな出会いや発見があるのでこれからも高校で出会ったアーチェリーを大切にしていき、2回目の国体出場を目指していきたいと思っています。

2015年入社
本社勤務(新潟市)
情報技術部 / ドローンの操作、管理
4年生大学 情報科学科 情報科学部

 

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