社員紹介

 


道路台帳整備という仕事

私は上越支社の情報技術部という部署で道路台帳の整備と現場作業を行っています。 道路台帳の整備業務では道路にガードレールがついたときや、砂利の道路がアスファルトに変わったときなどに道路の形状を測り道路台帳図の修正を行う作業です。

現場作業では主に形状の変化のあった箇所を測量機械や巻尺を使用し形状を測ります。 取得したデータは会社に持ち帰り編集ソフトで変化した箇所の地図の修正を行います。

道路には様々な形状があり覚えることが多くありますが、多様な知識を身につけられるように頑張りたいです。

台帳のエキスパートを目指して

現在は道路台帳の業務を行っていますが、夏の時期は現場作業に出ることが多くあります。 専門学校で学んだ測量以外にも多くの測量方法があり、分からないことは先輩に助けてもらいながら作業を覚えています。

台帳業務は道路の他にも下水道台帳や固定資産税台帳があります。 道路台帳でも覚えることが多くありますが、他の台帳業務でも一通り作業を行えるようになり、多様なことができる技術者になりたいと思います。

充実の研修

この会社の新人社員研修は、二ヶ月単位で各部署を回り多様な知識を身につけることができます。

内業の時もあれば先輩と一緒に現場に出ることもあります。 現場は山に行く時もあれば海に行くこともあり、様々な作業を経験することが出来ます。

当然ながら最初は出来ない事だらけで大変です。 しかし、多くの優しい先輩が声をかけてくださり、様々なアドバイスをしてくださります。 自分でどうやればうまく行くのかを日々考え、試行錯誤することで段々できるようになっていきました。

一つの部署が二ヶ月という短い期間ですが多くの方と関わることができ毎日が実りのある日々を送っています。

2016年入社
上越支社勤務
情報技術部 / 道路台帳
専門学校 環境測量科