社員紹介

 


技術向上を目指して

私は本社の情報技術部で、おもに深浅測量を担当しています。 深浅測量とは、測量船に精密機器を取りつけ、機器から出る音波の反射スピードで海底地形を把握する測量です。 海域や港湾での計測もありますが、ダムや河川の堆砂調査業務や、浚渫工事などの出来高管理を中心に行っています。

現場に出てただ計測するだけのように思えますが、「どのように走ればデータを効率よく取得できるか」、「どうすれば社内に帰ってスムーズにデータ処理できるか」を考えながら、日々計測を行っています。 特に当社で所持しているナローマルチビーム測深器での計測は、現場から内業までとても難しい作業だと感じています。 ですが入社からの4年間で、一通りの作業が出来るようになりました。 とはいえ深浅測量を知り尽くしてはいないと感じていますし、まだまだ未熟な部分が多くあるので、これからも技術向上を目指し、より質のいい成果品が作成できるようにしていきたいです。

必要不可欠な存在になる

入社してからの4年間おもに深浅測量を行っていたので、路線測量やその他の現地作業、そして内業の経験が不足していると感じています。 これからはもっと色々な作業に携わっていき、自分の技量を高めて生きたいと思います。 深浅測量についてもまだまだわからない部分や自分が知らない知識が数多くあるので、周りの先輩方から学び知識を増やしていきたいです。

先輩方は、自分がミスをした時にはフォローしてくれます。 何が良くなかったのか、次はどうすればいいか、一緒に考えてくれます。 将来は今の先輩方のように後輩に指導できるような社員になり、会社にとって必要不可欠な存在になりたいと思います。

業界の最先端で挑戦できる

自分がやりたいことに挑戦できる会社です。

私が行っている深浅測量でも、最初は音響測深という方法で計測していましたが、ナローマルチビームという海底地形を3次元的に取得できる機器を使わせてもらい、今では任せてもらえるようになりました。

また、ナローマルチビーム測深器や航空レーザ計測器など、新しい機器を積極的に取り入れ、常に業界の最先端にいる会社です。 つまり、それだけ技術の進化に力を入れているからこそ、色々なことに挑戦させてもらえるのだと思っています。

2014年入社
本社勤務(新潟市)
情報技術部 / 深浅測量
専門学校 環境測量科